先輩社員に聞く、東銀リースQ&A

与信企画部

R.Oguma

[2010年入社]

Q1.あなたにとって東銀リースとは

課題解決を後押しできる環境
当社には、たくさんの業務内容があります。それぞれの部署で課題や悩みがあり、その課題を解決することで、個人及び組織の成長に繋がると思います。私自身も、複数の部署を経験して、色々な課題と向き合ってきましたが、ハードルが高い課題でも、周りの先輩・後輩が解決できるよう後押ししてくれるカルチャーがあります。

Q2.思い出に残っている仕事

電子稟議システムの立ち上げ
与信企画部にて、社内審査態勢の企画及び社内審査業務フローの改善に従事しております。当社を取り巻く事業環境は激しく変化しており、信用リスク管理態勢の高度化が求められているか中、社内審査フローの見える化として、電子稟議システムの導入を担当しました。営業/審査双方の要望を取り纏めて、優先順位の高い機能の実装に向けて、ベンダーと協議を継続。無事リリースに至った際は、多数の課題を改善でき、安堵できました。

Q3.上司・部下との関係

些細なことも相談できる関係
コミュニケーションは取りやすいと感じております。私が所属する部署は6名と少人数ですが、在宅勤務の場合でも、必要に応じて社内SNSを利用し、チャット、ビデオ会議を積極的に行い、些細なことでも相談しております。また、部内勉強会を定期的に開催し、各メンバーの得意とすることを学んでおります。

Q4.平日夜や休日の過ごし方

大学院のファイナンスプログラムに在籍
現在、大学院のファイナンスプログラムに在籍し、終業後、勉学に勤しんでおります。一学年目は、ほぼ毎日講義があり、課題をこなしていくのは大変ですが、充実した研究・教育環境の下で、ファイナンス理論を体系的に深く学ぶことができます。また、第一線で活躍される教授陣、実務家講師、そして同期から刺激を受け、ビジネスパーソンとしての視座の広がりを感じております。将来的にここで得た経験を実務に活かしたいと考えます。
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