労働(Labor)

労働マテリアリティ

ダイバーシティ&インクルージョン経営の推進

労働施策

1.女性活躍の更なる推進

社内制度の拡充や新たな施策の実施により、ライフイベントと両立しながら継続的なキャリアの支援を通じて、より一層の女性活躍を推進します。

2.シニア活躍の推進

国籍や性別に加えて、年齢にとらわれない多様な人材が力を発揮できる組織を目指します。

3.若手~中堅社員のエンゲージメント向上

社員の成長が、会社の持続的な成長を支える礎であると考え、エンゲージメントの向上を図り、社員と会社が互いに成長、繁栄することを目指します。

4.多様で柔軟な働き方の推進

社員一人ひとりのスタイルに合わせて、多様で柔軟な働き方を実現できる職場環境を構築します。

2022年度 労働目標

1.女性活躍に資する社内制度の拡充や新たな施策の実施、関連する認定の取得

現行の社内制度の高度化を図ると共に、対外的な指標となる「えるぼし認定」等の取得を目指し、また、更なる女性活躍に繋がる一般事業主行動計画の更改を行います。

関連するSDGs

2.高年齢者雇用安定法の対応を含めた社内制度の策定や施策の実施

70歳までの就業機会確保を努力義務化する高年齢者雇用安定法に向け、現在の嘱託再雇用制度等を見直します。

関連するSDGs

3.社員一人ひとりの成長やキャリア形成の総合的な支援

「人材育成(研修、OJT、1on1面談等)」、「タレントマネジメント」、「異動運営」を軸に、社員一人ひとりの成長やキャリア支援を図ります。

関連するSDGs

4.個々人のライフスタイルに合わせた働き方の実現

在宅勤務や時差出勤に加えて、フレックスタイム制の導入を検討するほか、転居を伴う”転勤”の考え方を整理し、多様で柔軟な職場作りを進めます。

関連するSDGs

5.D&I経営の当事者意識の醸成

ダイバーシティ&インクルージョンに資する取り組みをマネジメント層の評価に反映させます。また、育児介護休業法改正の対応を通じて、これまで以上に育児休業を取得しやすい社内の体制を整備します。

関連するSDGs

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