先輩社員に聞く、東銀リースQ&A

航空機ファイナンス部

H.Kamachi

[1998年入社]

Q1.あなたにとって東銀リースとは

自己実現の場
入社後数年は上司の指示に従って業務を行うことが仕事そのものでしたが、今は自身のやりたいことを実践する場と捉え、それが会社の利益に繋がればと考えています。学生時代に漠然と海外に関わる仕事がしたいと入社しましたが、気が付けば海外駐在も経験し、学生時代に思い描いていたような仕事に従事させてもらっています。道のりは決して平坦ではありませんが、当社はやりたいことを実現できる会社だと思います。

Q2.思い出に残っている仕事

当社初の航空機エンジンリース案件に携われた経験
自身が就職活動をしていた際、航空機エンジンのリース・売買をしている会社を知る機会がありました。航空機エンジンが単体で取引されていることに驚いたのと同時に、物件の専門知識のみならず法務・税務といった高度な知識が要求されることに強く興味を惹かれ、リース業界に入りました。当社で航空機ファイナンス部に異動した際、先輩から引き継ぐ形で当社初の航空機エンジンリース案件に携われたことは、正に自己実現の一つとなりました。

Q3.上司・部下との関係

役職や年齢に関係なく議論できる
ありきたりかもしれませんが、風通しの良い会社だと思います。上司の指示に従って行動することは、社会人としては当然ですが、学生の方が一般的に想像するであろう上司・部下の関係に堅苦しさはなく、年齢に関係なく自身の意見を表現し、議論できる気風があります。これは入社以来、私が感じている当社の良い所だと思っているので、自分自身が若い人と接する時もそのような雰囲気を醸成できるように心掛けています。

Q4.平日夜や休日の過ごし方

愛犬とのドッグラン
休日はテニスやショッピング、ドライブ、旅行に出かける等、気分転換をしています。
また、在宅勤務が増えたこともあり、以前から飼いたかった柴犬を迎え入れました。最近は「次の週末はあそこのドッグランに行こう!」と、すっかり犬中心の生活に。帰宅後、週末は無邪気な愛犬に癒されています。
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